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小さなバードウォッチャー キビ子? 

今日はたまに行く公園で
小さなバードウォッチャーさんにお会いしました。
私もバードウォッチング初めて10年近くになりますが
バードウォッチャはご年配の方が多く
私なんかまだまだ若輩者で
若い方にはめったにお会いしません。
小学生らしいかわいいウォッチャーさんに出会えて
つい話しかけてしまいました。
小さいけれどしっかりしたウォッチャーさんで
営巣中のケリには近づいてはいけないと
遠くから観察していました。
お小遣い貯めて買ったらしい
高倍率コンデジとかわいい双眼鏡を持っていました。
私も10年弱でそこそこの知識を身に付けました。
まだまだこの先何十年もある彼が
さかなクンやとりクンのような
その道のプロになってくれると嬉しいです。

今日も山道を15km以上歩きました。
鳴き声は色々聞きましたがそれらには執着せず
目に前に現れた野鳥だけを撮りました。
キビタキ雌と思われる個体は
鳴き声もなく目の前の枝に留まっていました。
たぶん車だと気が付かないでしょう。
歩いているから見つけられます。

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サンコウチョウは雄二羽で争っていたようです。

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今日の歩数:24,700歩
今日の走行距離:119km
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目には青葉 ルピナスにはヒバリ 

昨日ラジオでホトトギスの話をしていました。
ほとんどの人はどんな鳥か知らないらしい。
毎年我が家の裏山の木のてっぺんに留まるから
遠いなりにも見ることはできますが
声だけでなかなか姿を見せない野鳥です。
鳴き声は聞きなし(人間の言葉に当てはめたもの)で
「特許許可局」、「テッペンカケタカ」
テレビなどでは聞いても
実物の声を聴いた人は少ないのかも。

そんな話ではなく、放送を聞いていて驚いたのが
有名な俳句を間違って覚えていたこと。
「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」
だとばかり思っていましたが正しくは
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」
なのだそうです。
「目に青葉」の方が五文字でいいようなのに
なんでわざわざ字余りにしたのだろう。

今日は雨の降る前にいくつかの林道を
探鳥ウォーキングしましたが
成果は遠方アオバトとピンボケサンコウチョウのみ。
昨日撮ったルピナス畑のヒバリです。

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今日の歩数:17,100歩
今日の走行距離:130km

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農家さんGood Job! 山では夏鳥勢ぞろい 

昨日何気なくアップした
田んぼの中のケリの巣ですが

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こんなところにどうやって作ったのだろう?
と不思議に思っていましたが
別角度から撮った妻の写真では

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明らかに巣をよけて苗が植えられています。
農家さん、ありがとうございます。
こんな思いやりのある田んぼでできるお米は
きっとおいしいに違いありません。

山では夏鳥4種そろい踏み
いずれも何か所かで確認できました。
早くも営巣に入っている個体もいるようです。
そろそろ赤い鳥も、と期待されます。

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この山ではあまり見ないアカハラも

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シロハラもまだ残っていました。

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今日の歩数::17,500歩
今日の走行距離:109km

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名医のおかげ? コムクドリ 

ふと思い出したのが一昨年の年末の出来事
妻と二人で
日帰りで信州の峠に
オオマシコを撮りに行った時のことです。
幸先よくオオマシコの雌を見つけ
これから真っ赤な雄やイスカを探そうとした矢先
妻が凍結した坂道ですってんころりん
カメラは大丈夫かと心配して近寄ると
カメラどころの騒ぎではなく
右手首が曲がっているではありませんか。
脱臼かもしれないと思い
カーナビで近くの病院を探して直行
患者さんでいっぱいでしたが
準急患扱いで診てもらえました。
担当医は手首を見るなり触りもせず
「骨折だね、レントゲン撮って」
と言い残して去って行きました。
医師が去った後、看護師さんが
「○○先生が担当でよかったですね。
この辺りで有名な先生なんですよ。」
と教えてくれました。
レントゲンが済み診察室に入ると
とても丁寧にわかりやすく説明してくれました。
手術が必要でこちらでも可能だが
二日ほど入院となるので
地元の病院で手術することもできます
とのことでした。
先ほど名医と聞いていたこともあって
「こちらで手術して下さい!」と即答しました。
その日の夕方手術してもらえることになりました。
私一人帰って二日後に迎えに来ることもできますが
高速料金と宿泊料はあまり変わらないので
私も近くのホテルに泊まることにしました。
手術は無事終わりました。

翌朝病室に行くと、担当の看護師さんが
「○○先生に手術してもらえてよかったですね。」
と昨日の看護師さんと同じようなことを言いました。
よっぽどの名医なんでしょう。
不幸中の幸いとはこのことです。
名医の手術を受けたのだから
安心して妻を病院に任せられるので
(恨めしそうな
妻の顔を背に)
私一人で昨日の峠に探鳥に行きました。
見事にオオマシコ雄もイスカもゲットしました。

そして退院の時、先生は巡回中でしたが
先生のおられる病室の前を通ると
わざわざ出てきて声をかけていただきました。
物腰の柔らかい名医さんでした。

問題はその後です。妻はなんと
「シャッターは押せそうだから
リハビリのため鳥撮りに行きたい!」
と言い出したのでした。
前日手術したばかりなのに
さすが名医のおかげなのか?
妻の野鳥への執念なのか?
退院したその足で
(もちろん車からですが)
再び探鳥し、家に帰ったのでした。
その時の妻のブログはこちら

さらに話は続きます。
手首を骨折したのは年末のこと
年明けには九州探鳥旅行を予定していましたが
さすがにキャンセルかと思いましたが
妻には行かないという選択肢はありませんでした。
何事もなかったかのように
九州縦断探鳥旅行は決行されたのでした。
これも名医のおかげなのでしょうか。
九州初日
九州2日目
九州3日目
年始鳥撮り旅行最終日
年明け九州探鳥まとめ

今日は雨が激しくならないうちに
探鳥ウォーキングと車での探鳥
コムクドリ、ケリ幼鳥などです。

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今日の歩数:4,200歩
今日の走行距離:75km

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悪者?トケンの季節 

数日前からあちこちで声を聴いていた
ツツドリを何とか撮りました。

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ホトトギスなどのトケン類は
姿は似ていますが
鳴き声は全く違います。
トケンとはホトトギスのことのようですが
仲間にカッコウ、ツツドリ、ジュウイチがいます。
ホトトギスやカッコウの鳴き声は
鳥に興味のない方でも知っていると思います。
ホトトギスは「特許許可局」
カッコウはそのまま「カッコウ」です。
ツツドリは「ポポッ、ポポッ」
筒を口で吹くような音で
ジュウイチはその名のとおり
「ジュウイチ」と鳴きます。
姿と声はサントリー日本の鳥百科と
バードリサーチよりどうぞ
ホトトギス
カッコウ
ツツドリ
ジュウイチ

大きさは若干違いますが
姿はそっくりなのに
ここまで鳴き声が違うのはなぜ?
ちなみにどれも別の鳥の巣に卵を産み
その鳥に育てさせる「托卵」する
悪い奴たちです。

今朝出かけるようとしていた時
家の前にコジュケイ登場!
こちらに向かって歩いてきましたが
農作業の軽トラが来て飛んでしまいました。
隣の山では昨夜はトラツグミの鳴き声
「鵺(ぬえ)の鳴く夜は恐ろしい」
映画「悪霊島」のキャッチフレーズです。
鵺とは妖怪でトラツグミのように鳴くようです。
でも今朝は鵺ではなくキビタキが囀っていました。

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山では安定のオオルリ、クロツグミです。

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サシバも見られました。

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今日の歩数:20,600歩
今日の走行距離:92km

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今季初サンコウチョウ! 

昨日超ピンボケ写真しか撮れなかった
サンコウチョウに再挑戦しました。
この野鳥とは相性がよくて
昨シーズンは何か所かで
たくさんの個体に出会い
鳴き声を聴けばほぼ撮れていました。
お友達のサンコウチョウです。
しかし今回のサンコウチョウは手強い。
鳴いているところを探していると
いつの間にかずっと離れたところで鳴き声
移動距離が長いし動きが早い。
200mほどの距離を
転々と移動したかと思うと
山の奥へ入っていき
いつの間にかまた近くで鳴き声が。
「ここかと思えばまたまたあちら」
私もあっちに行きこっちに行き
見事に振り回されて何度も往復
わずかなチャンスをものにできました。

夏鳥は大阪の都市公園に現れたという
情報を得て2,3日経ってから
こちらのフィールドにも現れます。
サンコウチョウも3日後でした。
桜などの開花は早かったですが
野鳥は例年通りの到着のようです。
写真は残念ながら
しっぽの先まで入りませんでした。

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待つ間にオオルリとキビタキも登場
キビタキはペアで鳴かずに移動していました。

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別の海沿いの場所ではイチモンジチョウ
ここでは初めて見るセイタカシギもいました。

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今日の歩数:18,100歩
今日の走行距離:96km

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森の中の散策 花畑ではヒバリバトル 

あちこちの森の中を歩いていると
いろんなもの、いろんなことに出会えます。
もちろんいろんな野鳥に
いろんなシチュエーションで出会えます。
今日もきれいなヤマドリを見ました。
動物にもたくさん会っています。
シカ、イノシシ、サルはもちろん
アナグマ、イタチ、リス、タヌキ
ムササビやカモシカも見ました。
生き物だけではありません。
2,3年前に静かな早朝の森を
一人で歩いていた時
後方で突然大きな音がしました。
車でも落ちたのかと行ってみると
樹齢数十年あるいはそれ以上の
大木が倒れていました。
全くの無風の中でしたので
天寿を全うしたのでしょう。
森の中の散策することは
自分が生きていること
生かされていることを
実感する時でもあります。

今日も森の中の山道を
15kmほど歩きました。
キビタキ、オオルリ、クロツグミは
あちこちで元気に囀っています。

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その後はいつもの花畑へ。
またもやヒバリのバトル勃発です。

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帰りに寄った久しぶりの場所では
思いがけずクロツグミに会いました。

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今日の歩数:25,000歩
今日の走行距離:88km

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お花畑とヒバリ3 

午前中は天気が持ちそうだったので
3日連続でお花畑に行きました。
広い花畑が県道の両側に広がり
無料で見ることができます。
近くに山があり海があり川があり
きれいな花畑がある。
こんなところに住むことができて
バーダーの私はしあわせです。

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今日の歩数:5,200歩
今日の走行距離:110km

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お花畑とヒバリ2 

明日明後日と天気が悪そうなので
この時期しか見られない
花畑のヒバリを撮りに
昨日の場所に再び行きました。
ヒナもだいぶ大きくなったのか
親ヒバリはせっせと餌を運んでいました。
時々二羽、三羽でのバトルもありました。
広い花畑では何組も子育て中のようです。
ヒナの場所を悟られないように
ヒナの場所には直接降りずに
少し離れた場所に降りて歩いていき
さらに別の場所から飛び立っているようです。
飛び立つときは糞を銜えていることもあります。
親もいろいろ大変です。

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花菱草とポピーを背景に矢車草

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アゲハも登場

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ポピーとストロベリーキャンドル

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ルピナス

今日の歩数:4,800歩
今日の走行距離:42km

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お花畑とヒバリ 

山を10kmほど歩いた後
ルピナス雲雀を狙いに行きましたが
残念ながらルピナスには留まらず
矢車草や花菱草の畑で
子育て中のヒバリを撮りました。
広い花畑の真ん中で営巣したようで
人間は見ることも近づくこともできない
うまい場所を選んだようです。
何度も何度も餌を銜えて
花の中に運んでいました。

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花畑もきれいです。

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山ではクロツグミとよく出会いました。
下の3枚の写真はすべて異なる個体です。

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キビタキも3か所で出会いました。
写真は最後に出会った
とても愛想のいい個体です。

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今日の歩数:15,200歩
今日の走行距離:78km

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