初めて家族で北海道化石採集の旅に行ったとき、
日本最北端の地、宗谷岬近くの東浦海岸で採集したものです。
ここは白亜紀のアンモナイトが採れるところで、
この時もアンモナイトを探しに立ち寄りました。
それがいつの間にかメノウ探しになり、
帰り際に妻が柔らかい地層から見つけました。
カバノキの化石は新生代新第三期のものなので、
本当にカバノキかどうかは定かではありません。
なぜカバノキと呼んでいるかというと、
化石図鑑で探してカバノキに似ていたからです。
また、博物館の同定会で妻が大学の先生に聞いたところ、
先生もよくわからなかったらしく、
「あなたがカバノキと言うのならカバノキだろう」
と言われたそうです。
それで我が家ではカバノキということにしています。
どなたか詳しい方、真実を教えてください。
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