オリオン写真日記

野鳥、花、星、化石、旅・・・写真で綴る日々、思い出

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桑の実

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桑の実、次女の案内で採りに行きました。
童謡「赤とんぼ」の「やまのはたけのくわのみを・・・」の歌詞から、
てっきり秋に実をつけるものと思っていました。
「赤とんぼ」の歌詞にはいろんな疑問があるようです。
「小やけ」とは何か?
「15で」の15は作者なのか「ねえや」なのか?
「ねえや」は姉か子守か?
ネットで調べていて、一ついい答があったのですが、
サイトがわからなくなってしまいました。

 IMGP6263.jpg

桑の実を摘んだ後、次女は他の実も採りに行きました。
黄色いのがモミジイチゴ、
赤いのがクサイチゴとナワシロイチゴだそうです。

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わからなくなっていたサイトを探し出しました。
「赤とんぼ」を解釈するのに、今のところ一番の説明かと思います。

『作詞者の言葉』
この私の作は実感でありまして、私のことであります。
私が極めて幼いころに、私の母が子守娘を頼んでおきました。
その子守娘のことを「姐や」と申すのであります。
静かに姐やが私を負うて、飛んでいる赤とんぼを見ます。
赤とんぼは、つうい、つういと飛んでおりました。
私の故郷の裏の山の畑に桑の木がありまして、その桑の木に実をならします。
そこへ行きまして、姐やがその実をとって小籠に入れたりしました。
思い出でありますので、もうそのことは幻のようになったというのであります。
(「1953年 埼玉県立熊谷高等学校での講演」より)

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樹木 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

桑の実って実物見たことありません。
画像きれいですね。

赤とんぼの歌大好きです。
「ねえや」は姉か子守か?

もう答えは出ていますが、
『お郷の便りも絶え果てた』
で、ずっと 子守娘だと思っていました。
2009-06-07 Sun 06:04 | URL | sono [ 編集]
私も初めて見ました。
思ったより小さいものでした。

「ねえや」は私も子守だと思っていましたが、ネットでは姉という意見も多かったです。
「15で」は作者の三木露風が15の時という説がありますが、子守の方がしっくりきます。
「おさとのたよりもたえはてた」は姐やの実家からの手紙と思っていましたが、様々な解釈があるようです。
2009-06-07 Sun 09:07 | URL | オリオン [ 編集]

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